リテラシーズリテラシーズ(Literacies)は,「21世紀の『日本事情』」(1~5号)の実績を踏まえ,新しいコンセプト「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のもとで出発した研究プロジェクトです。密度の濃い研究会の設置,無料で広く公開するWEB版の論文誌および単行本の定期発行,国際シンポジウム開催など,今,目の離せない企画が目白押し。読者諸氏の積極的なご参加を歓迎します。
イベント等は,すべて終了済みです。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の6巻1号を公開しました。
以上の2本を掲載。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[バックナンバー一覧]
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載する論文誌,『WEB版リテラシーズ』。WEB版に一元化され,ますますUp To Dateな議論が展開されていく『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバー(全文)をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
『ヨーロッパ共通参照枠』(CEFR)で提起された複言語・複文化主義では,多言語多文化主義の「多(MULTI)」が社会のあり方に焦点を当てているのに対し,さまざまな言語や文化を背負う個人を指していう「複(PLURI)」という概念を導入しています。この考え方においては,それぞれの個人と個人が民族・国境を越えて相互理解する言語教育が必要であるとし,言語を学ぶことはその言語を話す社会を学ぶことであるという前提に立っています。したがって,行為者としての個人はその社会の多面性や複雑性を理解し,表層的なステレオタイプ的な見方を越えるために,さまざまなテーマの中でその社会の多様性・複雑性を深く考えることが不可欠であるとされます。
このような複言語・複文化主義の思想は,世界の言語教育に対してどのような力を持つことになるのでしょうか。また,こうした考え方は,言語教育だけの問題なのでしょうか。
リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義と言語教育」では,この複言語・複文化主義の原点に帰り,言語教育政策をも視野に入れて,言語の学習/教育のあり方に基づく議論を巻き起こします。公募審査によって,外国語教育,国語教育,日本語教育および言語関係の政策・制度等の諸分野・諸領域から,意欲的・挑戦的な24の研究発表が選ばれました。テーブル形式での各発表では,広く言語の別を問わず,また母語・第2言語・外国語の別を問わず,複言語・複文化主義を切り結ぶ,さまざまなことばの学習/教育に関わる議論を形成します。
複言語・複文化主義における言語教育とは何か,ぜひ多くの皆様とともにこの課題に取り組みたく,ふるってのご参加をお待ちしております。
議題提出者: 細川英雄(早稲田大学国際学術院日本語教育研究科)
プログラムほか,詳しくは,特集ページをごらんください。ご参加は直接会場まで。
『ヨーロッパ共通参照枠』(CEFR)で提起された複言語・複文化主義は,多言語多文化主義の「多(MULTI)」が社会のあり方に焦点を当てているのに対し,さまざまな言語や文化を背負う個人を指していう「複(PLURI)」という概念を導入しています。この考え方においては,それぞれの個人と個人が民族・国境を越えた相互理解のための言語教育が必要であるとし,言語を学ぶことはその言語を話す社会を学ぶことであるという前提に立っています。したがって,行為者としての個人はその社会の多面性や複雑性を理解し,表層的なステレオタイプ的な見方を越えるために,さまざまなテーマの中でその社会の多様性・複雑性を深く考えることが不可欠であるとされます。
このような複言語・複文化主義の思想は,世界の言語教育に対してどのような力を持つことになるのでしょうか。また,こうした考え方は,言語教育だけの問題なのでしょうか。
「リテラシーズ」研究会では,この複言語・複文化主義の原点に帰り,言語教育政策をも視野に入れて,言語の学習/教育のあり方に基づく議論を巻き起こします。
広く言語の別を問わず,また母語・第2言語・外国語の別を問わず,複言語・複文化主義と切り結ぶ,さまざまなことばの学習/教育に関わる議論を形成し,「リテラシーズとは何か」という課題の解明に向けて貢献したいと考えます。国語教育,日本語教育,外国語教育および言語関係の政策・制度等の諸分野・諸領域から,とりわけ若手の方々の意欲的・挑戦的な研究を期待するものです。[>チラシをダウンロードする:PDF]
議題提出者: 細川英雄(早稲田大学国際学術院日本語教育研究科)
応募には,表紙に1.~4.を記入して,以下のメールアドレスに送付してください[形式自由]。
今回の研究集会は,将来的な成果出版を視野に入れています。これに関しては,研究集会後に個別に相談させていただきますが,その場合は,同年12月末をめどに原稿をまとめていただく可能性があります。
「リテラシーズ」では,すでにお知らせしましたように,来る9月18日(金)に「複言語・複文化主義と言語教育」をテーマに,2009年研究集会を企画しています。これに伴い,リテラシーズ研究集会企画委員会では,以下のように,運営委員会(以下,運営委)メンバーを募集します。
この運営委のメンバーは,企画委員会の指示のもと,研究集会の構成を検討し,具体的にどのような議論を形成するかといった,内容に関わる議論とその集約を行います。また,今回の研究集会の成果の集束に向けても,きわめて大きな役割を果たします。とくに若手の方々の意欲的参加をお願いする次第です。
以下のメールアドレスまで,タイトル(Subject)に「運営委員応募」とお書き添えの上,お送り下さい。
ふるってのご応募をお待ちしております(「発表者」募集は6月30日締切)。
「ことば・文化・社会」の言語教育をめざすUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号を公開いたしました。
今回の5(2)号には,
を掲載。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[詳細・ダウンロード]
リテラシーズ研究会(編)
ISBN: 978-4-87424-377-0 C3337
A5版164頁 ¥1,890
知識・能力の別を超え,複数のリテラシーズ育成にむけた,新たな言語教育の方向性を提案する論文誌『リテラシーズ』。第3号は以下の内容で2007年5月20日発売です。お求めは全国有名書店ほか全国書店・インターネット書店各店で。
既刊についてはバックナンバーをご覧ください。
「ことば・文化・社会」の言語教育をめざすUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号を公開しました。
今回の5(1)号には,
を掲載。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[詳細・ダウンロード]
次号『WEB版リテラシーズ』5(2)は,2008年10月末公募締切,12月公開予定です。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。なお採用論文は,後日『リテラシーズ 4&5 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』(くろしお出版)に掲載されます。
詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバー(全文)をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号を公開しました。
今回の4(2)号には,
の2本を掲載。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[詳細・ダウンロード]
次号『WEB版リテラシーズ』5(1)は,2008年4月末公募締切,6月末公開です。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。なお採用論文は,後日『リテラシーズ 4&5 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』(くろしお出版)に掲載されます。
詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバー(全文)をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号を公開しました。
今回の4(1)号には,
を掲載。「ことば・文化・社会の日本語教育へ」向け,既存の教育の枠組みを根本から揺るがす重要な論考です。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[詳細]
次号『WEB版リテラシーズ』4(2)は,12月公開です。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。なお採用論文は,後日『リテラシーズ 4 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』に掲載されます。
詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバー(全文)をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
2005年9月17日(土),18日(日)早稲田大学国際会議場 井深記念ホールにて開催いたしました,国際研究集会「ことば・文化・社会の言語教育」には,300名ものご来場をいただき,成功裏に終えることができました。ここに御礼申し上げます。
現在,ご好評いただきました,300ページを越える充実の,対訳付きプロシーディングをお頒けしております。詳しくは,国際研究集会のページをご覧ください。配布は終了しました。
文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号を公開しました。
今回の3(2)号には,
の4本を掲載。いずれも「ことば・文化・社会の日本語教育へ」向け,既存の教育の枠組みを根本から揺るがす重要な論考です。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[詳細]
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。なお採用論文は,後日『リテラシーズ 4 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』に掲載されます。
詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバー(全文)をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
『WEB版リテラシーズ』は,今4(1)号より,採用されました論文について,英文要旨を提出いただくことになりました。
ISBN: 4-87424-351-7 C3337
A5版192頁 ¥1,890
知識・能力の別を超え,複数のリテラシーズ育成にむけた,新たな言語教育の方向性を提案する論文誌『リテラシーズ』。第2号は以下の内容で2006年7月28日発売です。お求めは全国有名書店ほか全国書店・インターネット書店各店で。
既刊についてはバックナンバーをご覧ください。
文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号を公開しました。
今回の3(1)号には,
の5本を掲載。いずれも「ことば・文化・社会の日本語教育へ」向け,既存の教育の枠組みを根本から揺るがす重要な論考です。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[詳細]
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」むけ,リテラシーズ育成教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,「ことば・文化・社会」教育の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿原稿は,リテラシーズ編集委員会にて厳正な審査のうえ採否を決定し,投稿者全員に査読結果を査読コメントとあわせてお送りします。なお採用論文は,後日『リテラシーズ 3 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』に掲載されます。
詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバー(全文)をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
諸般の事情により,中止となりました。以下は参考まで。
2006年12月16日(土)14:00~早稲田大学にて,第3回「リテラシーズ」研究会を開催します。「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトのもと,3組に発表(各20分)いただき,つづいて密度の濃い議論を全体討論で(2時間)行います[過去の研究会]。
発表ご希望の方は,下記の要領で,9月31日までに発表要旨をお送り下さい。「リテラシーズ」編集委員会にて審査のうえ,全員に採否をお伝えします。
なお,今回発表をお願いしない場合でも,WEB版「リテラシーズ」3(2)への投稿を勧誘させていただく場合があります。
これまでの研究会の模様は,研究集会のページをご覧下さい。ふるってのご応募を,お待ちしております。
300名ものご来場をいただき,成功裏に終えることができましたこと,御礼申し上げます。
自分自身の背景と異なる文化に接する中で,ある特定の文化イメージから離脱し,自身のアイデンティティを自覚して個別の状況下でコミュニケーションを行う能力,「文化リテラシー」。この「文化リテラシー」を,いかに育成するのか。文化リテラシー育成型教育について,すでに多文化化が進み文化リテラシーの問題に向かい合わざるを得ない地域で活躍の先駆的研究者が一堂に会して,その理論と実践を討議する国際研究集会です。プログラムなどくわしくは,国際研究集会のWEBサイトまで
文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』では,言語教育における「ことば・文化・社会」の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバー(全文)をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号を公開しました。
今回の2(2)号には,
の4本を掲載。いずれも「ことば・文化・社会の日本語教育へ」向け,既存の教育の枠組みを根本から揺るがす重要な論考です。ぜひダウンロードの上ご一読ください。[詳細]
言語教育におけることば・文化・社会の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバー(全文)をご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
文化リテラシー育成の言語文化教育の最先端を掲載するUp To Dateな論文誌,『WEB版リテラシーズ』の最新号を公開しました。
今回の2(1)号では,批判的談話分析の観点から見た母語話者による非母語話者のステレオタイプ構築の問題についての論考と,その著者オーリ氏と本誌編集員会との討論を掲載。
ぜひご一読ください。[詳細]
300名ものご来場をいただき,成功裏に終えることができましたこと,御礼申し上げます。
自分自身の背景と異なる文化に接する中で,ある特定の文化イメージから離脱し,自身のアイデンティティを自覚して個別の状況下でコミュニケーションを行う能力,「文化リテラシー」。この「文化リテラシー」を,いかに育成するのか。文化リテラシー育成型教育について,すでに多文化化が進み文化リテラシーの問題に向かい合わざるを得ない地域で活躍の先駆的研究者が一堂に会して,その理論と実践を討議する国際研究集会です。プログラムなどくわしくは,国際研究集会のWEBサイトまで
事前申し込みは定員に達しましたので,事前申し込み受付を終了しました。当日受付の方はお早めにお越しください。
言語教育におけることば・文化・社会の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿先アドレスは,literacies@9640.jp。そのほか詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバーをご覧ください。
「ことば・文化・社会の日本語教育へ」のコンセプトに基づく,意欲的な提案をお待ちしています。
全文閲覧・印刷可能です。ぜひご覧ください。[詳細]
テーマ「日本語教育におけるリテラシーとは何か」の下,3名(各20分)の発表をもとに,その後2時間の密度の濃い討論を企画。意欲的な発表とともに,「リテラシー」とは何かをめぐる,深い議論の場を構築します。
発表内容を公開しました。
参加者を募集しております。言語・文化の教育に関心のあるすべての方のご参加をお待ちしております。[詳細]
去る2004年10月2日(土)開催された第1回「リテラシーズ」研究会。「21世紀の『日本事情』」1~5号の実績を踏まえ,テーマ「日本語教育におけるリテラシーとは何か」のもとで3名(各20分)の発表をもとに,その後2時間の討論が行われました。
その発表要旨と,ご来場いただいた皆様からいただいたアンケートの結果をお届けします。[詳細・プログラム]
お問合せは,早稲田大学大学院日本語教育研究科(gsjal@list.waseda.jp)まで
『リテラシーズ』の編集スタッフが交代でお届けする連載コラム。第1回は,砂川裕一が,この夏のヨーロッパでの2つの研究会から,ご報告します。[「リテラシーズ・耳より・情報」のページ]
『21世紀の「日本事情」』を引き継ぐ『リテラシーズ』。言語教育におけることば・文化・社会の,捉え方・思想・教育実践などについて,みなさまの新しい提言,報告,発想,ご意見等,幅広く募集しております。
投稿先アドレスは,literacies@9640.jp。そのほか詳しくは投稿のご案内を,過去の論文はバックナンバーをご覧ください。
来る10月2日(土),「21世紀の『日本事情』」1~5号の実績を踏まえ,「ことば・文化・社会の日本語教育へ」という新しいコンセプトのもとで,公開研究会を設置します。
第1回研究会では,3名(各20分)の発表をもとに,その後2時間の密度の濃い討論を企画しました。リテラシーズのコンセプトのもとでの意欲的な発表とともに,「リテラシー」とは何かをめぐる,深い議論の場を構築します。
多数のご参加をお待ちしております。なお,定員制のため,メールにてお申し込みくださいませ(無料)。[詳細・プログラム]
第1回研究会では,リテラシーズのコンセプトのもとでの発表を募集しております。3名(各20分)の発表をもとに,その後2時間の密度の濃い討論を行います。
「リテラシーズ」編集委員会にて審査のうえ,3名(予定)の方に発表をお願いします。(締め切りました)
なお,今回発表をお願いしない場合でも,WEB版「リテラシーズ」2号への投稿を勧誘させていただく場合があります。
リテラシーズ研究会(編)(2005).『リテラシーズ 1 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』くろしお出版.
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