リテラシーズ kurosio Pub.

リテラシーズ国際研究集会 ことば・文化・社会の言語教育
リテラシーズ国際研究集会 ことば・文化・社会の言語教育

これまでの研究集会

国際研究集会「ことば・文化・社会の言語教育」に先立って,リテラシーズ研究会が主催して開催してきた研究集会の記録を公開しています。この研究集会では,3名(各20分)の発表をもとに,その後2時間の密度の濃い討論を企画。「リテラシーズ」のコンセプトのもとでの意欲的な発表とともに,「リテラシー」とは何かをめぐる,深い議論の場を構築しています。

第2回:「日本語教育におけるリテラシーとは何か」

プログラム・発表要旨

  1. 開会挨拶
  2. 研究発表および討論
  3. 閉会挨拶

第1回:「日本語教育におけるリテラシーとは何か」

プログラム・発表要旨

総合司会: 川上郁雄

  1. 開会挨拶 ― 佐々木倫子(桜美林大学大学院国際学研究科) 14:00-
  2. 研究発表および討論 14:10-
    • 文化理解のリテラシーとは何か――己の文化理解を変容させる能力
      山本冴里(早稲田大学日本語研究教育センター)
    • 対話教育としての日本語教育についての考察――〈声〉を発し,響き合わせるために
      矢部まゆみ(早稲田大学日本語研究教育センター)
    • 「社会文化能力」から「文化リテラシー」へ
      細川英雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
  3. 閉会挨拶 ― 細川英雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科)17:50-

ご来場の皆様からのアンケート

第1回「リテラシーズ」公開研究会には,50人を上回る方々の参加があり,議論もかなり盛り上がった。当日いただいたアンケートを順不同にて掲載する。10月末〆切のWEB版リテラシーズにも多くの投稿をいただいた。世界中の、多くの方々とさまざまなご意見を交換しつつ、リテラシーズも大きく成長したい。[詳細

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